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『いい子』をやめてもっと幸せに近づく方法

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こんにちはIstina Jewelry(イスティナ ジュエリー)です。

今回は『いい子』をやめてもっと幸せに近づく方法を記事に書いていきたいと思います。

銀杏並木の綺麗な外苑前を散歩してとても気分転換になりました♪気分転換って大切ですよね。

子供の頃を思い出してみてください

 

 

あなたは子供の頃、どんな子でしたか?もしかして親の言うことや先生の言うことをよく聞く優しく、真面目で “いい子”だったのではないでしょうか。

人の顔色や雰囲気で相手が何を考えているか、どうしたらいいかが分かるような子だったとしたら、本当はこうしたいなという気持ちを抑えて相手の喜ぶことを優先してはいませんでしたか。

またはしつけが厳しく、言うことを聞かないと恐くて『いい子』でいた方もいるかもしれません。

子供のときから『いい子』でいることに慣れていると、きっと大人になっても相手に合わせてあげる方が多いのではないでしょうか。恋人や友人と何を食べたいか決めるときでさえも選ぶ際に相手が選びたい方が分かってしまう為にそちらを選択する・・・。

これは日常の些細な選択ではありますが、自分の意見を相手に伝えることを心にしまってしまうことが多い『いい子』を続けてしまっている可能性があります。

 

 

本当はAとBの選択肢で『A』がいいなと思っても相手が『B』が良さそうと分かると、『A』を選ぶことに気後れして、”どうしてもAがいいわけでもないし・・・とBを選択する。

それは知らず、知らずに自分の気持ちを無視していることになり、一つ一つの選択は些細かもしれませんが少しずつ心にストレスを溜めていくことになります。

『いい子』をやめるって?

相手に合わせることが全て悪いとまでは、言いません。けれど本当に選べなくて相手にゆだねることと、希望の選択があるのに毎回自分の気持ちを無視してしまうのはどうでしょうか。

もしも、友達から『私もしたいことがあるんだけどいつも彼が決めてしまって困ってるの』と相談されたらなんとアドバイスをしますか。(これはあなたが自分自身にしてしまっていることですね。したいことがあるのに選べていない状態です。)

『毎回決められてしまったら嫌だよね。次はしたいことを言ってみたらどうかな』と自分の意思を伝えた方がいいことをアドバイスしませんか。

自分の気持ちを無視し、押し殺してしまうことはストレスになります。その我慢はある日突然爆発するかもしれません。

 

 

そうならない為にも自分のしたいことが決まっているならそれを相手に伝えましょう。

毎回そうしなさい!とは言いません。少しずつでいいので仲の良い友人や家族へあなたの『~したい』という希望や気持ちを伝えてください。

 

 

自分の食べたいものやしたいこと、時にはしたくない(無理な)ことは断ってみてください。小さなことかもしれませんが、なるべく相手の意に沿うようにと過ごしていたあなたからしたら素晴らしい一歩です。

そして徐々に、伝えてみる範囲を広げていきます。あなたの意見を尊重してくれる『いい子』でないあなたを受け入れて大事にしてくれる人との時間はきっと大切なものになっていきます。

『幸せになる』ということは全て『相手任せ』には出来ないことです。“いい子でいたらいつか幸せになれる。(幸せにしてくれる)”ではなく、あなたの気持ちを大切にしてこそ『幸せ』を感じられるはずです。

あなたの幸せはあなたにしか感じられません。自分の気持ちに耳を傾けてください。

自分と相手の間に『境界線』を引く

相手との間に境界線を引くと聞くと寂しい感じでしょうか。しかし、一人一人が個である状態で相手を尊重してこそ、それぞれの幸せを感じることができます。どちらか一方が我慢することが愛や幸せではありません。

 

 

例えばあなたはピンクの池を持っているとします。仮に付き合っている人はブルーの池を持っています。それぞれの池には違った魚や生き物が住んでいて生態系もルールも違います。

(彼)ブルーの池のルールばかりを(あなた)ピンクの池に押し付けてきたとしたらどうなると思いますか。

生態系が崩れ池の中の生き物(あなたの気持ち)は苦しくなるでしょう。ピンクの綺麗な池にブルーが入って、色が変わっていく・・・。あなたの池(心)を大切にしてくれる人であればお互いの池が綺麗でいられるように考えるはずです。

池の色が変わった分だけ綺麗にする(あなたの傷ついた心が回復する)のに時間がかかることでしょう。

あなたの池の色を変えていくような人はあなたに合わないと思います。

では、異なる池がどうしたら綺麗な池のままで一緒にいられるか。

それは、新たに別の池を作っていけるような人たちです。

例は恋人にしましたがその他の人間関係も同じことです。それぞれの池は素晴らしいものです。お互いにそれぞれの池を尊重しつつ保ちながら関係を築けてこそ信頼や親しみ、安心感が生まれていくでしょう。

他者とあなたは別であることを意識しましょう。

あなたの池になにか投げ込んでこようとするような人がいれば柵(距離)を作ることも大切なことです。

池のオーナーはあなたです。他者からの影響がなくとも雨や台風、晴れの日が続けば日々池の状態は変化していきます。今はどんな状態になっているのかと気にかけ、その都度必要に応じて池(あなたの心)をケアしてください。あなたの池を綺麗な状態にしておけるのも池ではなく泥沼にしてしまうのもあなた次第です。

『いい子』をやめてもっと幸せに近づく方法まとめ

自分の気持ちに蓋をして、相手の意に沿うように過ごすことが多かった『いい子』だった人は少しずつ仲の良い友人や家族に『~したい』という気持ちを伝えていきましょう。

 

 

自分と他者は違うという意識を持ってください。あなたの望みや幸せはあなたにしか分かりません。自分の『心や気持ち』に寄り添って”行動する・伝えること”があなたの思っている幸せへと近づく方法となるはずです。

 

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